「毎日退屈やな・・・・・。」(中堅ゼネコンは生き残るのに必死)
最近、「十六夜興業」さんは、コロナに負けず、「コンクリート打設相番」ばかり、「設備屋」さんのお仕事のお手伝いなのです。(設備屋さんからお仕事をもらってます。新築の下水の配管の手伝いとか、便器の設置の手伝いとか、雨水の配管を埋設したり)
忙しすぎる・・・・・。
連休明けて、「中堅ゼネコン」の仕事が多くて、日雇いのバイト君を雇ってます。
「学生バイト君が多いのですが、必死ですね、やる気があって。必死なんですよ。」
それに比べて、西成のおやじは・・・・・。
10万円で競馬ですか・・・・・。


コンクリート打設するのに、

コンクリに配管や配線が埋まらないように見るのですが、型枠大工さん鉄筋屋さん電気屋さんそして、設備屋さん。
コンクリートが漏れたりしたら、緊急補修、「ボイド」といって、排水・水道配管やガス管筒がトンネルが破損しないかみたり、監督さんに雑工事をお願いされたらやる「マルチ土工」なのです。
今日は一日、椅子に座ってましたが、「人夫出し」から来た若い子に(大学生)にやることを指示して、詰所に終わるまで待つだけなので・・・・・。
学生の子に言うのです・・・・・。
「建築系の資格取ったら、一生、資格で食いはぐれないよ・・・・・。」
私は、ユンボも乗れる、ユニックのクレーンも玉掛けも高所作業車も、溶接(ガス・電気)危険物も有機溶剤も毒物も持っているから、あと、介護福祉士も、仕事に困らない。

「エース土工」になると、単価も高いし、日当も倍近くもらえる。
今生き残るには仕事を取ること、わがままを言わない、無理な依頼は断る。
それだけ。
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