「令和大恐慌始まる」(落日の安倍政権)
信念で逆境に勝って、「インスタントラーメンの父」の「安藤百福(呉百福)」。
そう、ベンチャーの神様「日清食品」の創業者なのです。

朝ドラ「まんぷく」のオープニングをロケ地で完全再現してみた!!
「アベノミクス」は終わった。
不況への三本の矢
・オリンピック景気の終焉
・消費税増税の失敗(現金主義の日本人に合わない景気対策)
・コロナウイルスの対応の遅さで「インバウンド」の致命的な大火傷。
私のところに、今の「十六夜興業」の社長が「イベント部門」が中止で資金が焦げ付くと・・・・・・。泣きつく。
私は経営にはタッチしないので。
とりあえず、応急処置でキャンセル料の支払いと、従業員への給与確保、資金引き上げ、人夫出しに絞って最低限の人間で回すこと。

私は元経営者として思うのですが、やはり、資金調達は金融機関の後押しがないと無理なのが現実。
銀行も貸し渋りが始めている。
春先から五年は体力のある企業が生き残る平成不況以上の「超氷河期」の始まりと思ってます。
二か月の短観でGDPマイナス6.5パーセントは増税のみで「コロナの中国経済」は入ってません。実質最悪20パーセントマイナスという可能性があるのに、今は、株式でも変動がない鉄道株や、先物の金しか現状維持はむつかしいと思います。
今、ベンチャーに投資するなんて、「瀬戸内の小さな漁船で冬の日本海で北●鮮に行く行為」なんで。
最近、お誘いがあるのは、「クラウドファンディング」夢があっていいです、でも、「令和恐慌」が始まるのに、相手できません、無理ですよ、買ってくれるお客さんが倒れそうなのに。
他人の資金をあてにせず、日清食品(株)創業者「安藤百福」さんが私は本当のベンチャーと思うのです。
私財をなげうつ、成功する信念。

一投資家の思いなのです、投資は弟に教えてもらってますが、弟曰く。
「クラウドファンディングは山師が多くて、成功率がほぼない、急場しのぎの募金活動。」(沖縄の城、募金と おもうのです) 投資した人間に何が残りますか、経済活動としては失格です。
不景気下で生き残るには、「利益のない安定株 鉄道・通信か 安定の金先物相場」で資産を守るのです。
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